1970年代からアメリカでは生活習慣病で苦しむ人の数が増えはじめていました、そこで1975年ジョージ・マクガバン副大統領候補とメンバーたちが立ち上がりました。2年後の1977年、ほとんどの生活習慣病は「栄養素が足りていない」ためにおこるのですと「マクガバン・レポート」として発表されました。
栄養のかたよった食事を何年も続けてきたために起こる
  ガン・心臓病・脳卒中・糖尿病などの病気を食源病と呼び次のように反省しています。

・国民が健康になるためには、真っ先に食生活を正しいものに変えることが必要だ!
・病気を治す方法(薬や手術)は熱心に研究してきたけれど、病気をふせいで健康を守ってくれる「栄養」という、最も大事なものを大切にしてこなかった。

日本の食事もいまでは欧米化してきています。添加物がたくさん入っています、コンビニで手軽に買えてしまいます。厚生省でも国民の健康を守るために食生活の改善に関するいろいろなアドバイスが発表されています。
ですから足りていなかった栄養素を補いながら食生活を見直して、改善していくことが最も大事なのです。
◎いろいろな生活習慣病
 ガン・糖尿病・高脂血症・動脈硬化・狭心症・冷え性・頭痛・息切れ・動悸・十二指腸潰瘍・バセドウ病・喘息・アレルギー体質・肥満症・便秘・肝機能障害・脂肪肝・膠原病・高血圧・低血圧・貧血・腰痛・めまいたちくらみ・アトピー・花粉症・不妊症・生理不順・生理痛・腎機能障害・倦怠感・肩こり・メニエール病・筋ジストロフィー
    など・・・
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